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【Xperia バッテリー交換】バッテリー交換も即日完了します!

Xperiaのバッテリー交換は時間かかるの?いいえ!即日です!   こんにちわ! android修理ジャパン渋谷店のスタッフDでございます! 当店で画面修理と同じぐらいご来店される機会が多い「バッテリー交換」を今日はご紹介します。 機種は「XperiaXZPremium」です! 数々のXperiaの修理を行って来ましたが、何度やってもこのPremiumシリーズは手間が掛かりますね(;^ω^) ご来店数は多くはないのですが、ご依頼を受ける時は、いつも身構えてしまいますww それでは修理前の状態をご覧いただきましょう!    

使用歴は3年!1日の稼働時間はたった3時間!?

まず作業前の端末のバッテリーの状態を見てみましょう! iOSの端末と違い、バッテリー容量は見る事が出来ませんが、「使用状況」は見る事が出来ます! この画像のグラフをご覧ください! 線になっているのが現在の推移で、点線が「バッテリーの状態から計算された予想の推移」です。 今のまま使い続けていくと、予想では、12時間後には0%になる予定になっています。 しかし、これはあくまでも予想でしかありません! お客様のお話しですと、1日どころか半日も持たず、使い方によっては3時間程度しか持たないとのことでした。 使用歴は3年程でしたので、かなり劣化している可能性が高いと判断しました(;´・ω・) いくらシステムで計算されていようとも、あくまで目安でしかないこのグラフは、あまり役に立たない場合があり 、殆どの場合、予想よりも早くバッテリーが切れるパターンが多いです。 Xperia系は、2020年から3年以上前の機種に関しては、バッテリー交換を早めにした方が賢明です! 思いのほか劣化すると、著しく性能が悪くなる傾向にあるので! では、早速修理していきましょう!    

Premiumシリーズは分解に手間が掛かる

XZとは違い、Premiumの場合は背面から分解します。(XZは液晶を開ける) ガラス製なので熱伝導がよく、比較的すぐに暖まります。       概ね5分程度もすれば粘着も弱くなり、あっという間に開封出来ます。 さて、ここからが本番です! 本体をバラしていきます!      

本体分解~基盤を外す

上部と下部にあるプレートによって、基盤を固定しているので、これらを全て取ります!           続いて、バッテリー・ICコイルのコネクターを外します。         アウトカメラ・充電コネクターも基盤に接続されているので、これも外します! とにかく、基盤についている物は全て外さないと、基盤が取れません!       インカメラを外して、残りは基盤についている数か所のネジを外せします。         最後に、移植するICコイルを外して完了です!       これでようやく基盤が外せます(;^ω^) いやーここまで20分ぐらいかかるので、なかなか手間ですね・・・      

続いて、バッテリーを外します

バッテリーはいつも通りテープを剥がしてしまえばOK! Androidといえど、分解方法は同じです!     これでバッテリーの取り外しはOK! ここまでの作業で30分程度掛かりました(;´・ω・) 本当このモデルは、分解に手間が掛かりますね・・・      

バッテリーを組み付ける

続いて、新しいバッテリーを組み上げていきます。 組み上げる前に、先に基盤を取り付けておくと、作業がスムーズになります♪ ここまででき上がれば、バッテリーを組んで元の状態に戻していきます。         そして、最後は背面パネルを組んで起動確認を行いますっ!      

修理完了

作業を初めて1時間後、ようやく修理完了しました(;´・ω・) 動作確認を行い問題なし! これで全ての作業は完了です! 交換したので、もうしばらくは元気に活躍できますね(^^♪ XZPremiumのバッテリーの在庫はまだまだありますので、お困りの方は是非お気軽にご利用ください! 今日のブログはここまでです! 最後までお読みいただきありがとうございました!  

バッテリーが膨張したらすぐにでも交換してください!

旧機種程バッテリーは膨張しやすい!   皆さんこんにちわ! android修理ジャパン渋谷店スタッフDです! 日ご紹介する機種はXperiaからXシリーズの「XPerformance」をご紹介します! 修理内容は「バッテリー交換」です! XPerformanceは、2016年6月で、今から4年近く前に発売されたモデルです。 iPhoneで言うと、iPhone7が発売より3ヶ月程早い時期になりますね。 バッテリー交換のXperiaでご依頼が多いモデルは、XZシリーズとXシリーズになります。 中でも、XperiaXZとXPerformanceは特にご依頼が多いです。 それほど、この2モデルを使っているユーザーが多いという事ですね。 どれでは、早速修理を行っていきましょう!      

バッテリーが膨張してしまったXPerformance

お持ち込み頂いた時の状態ですが、多少ではありますが、バッテリーが膨張している兆候が 見られました。 お客様の使用歴をヒヤリングしたところ、購入して3年以上経過しているということでした。 バッテリーも持ちも異常に減りが早くなってしまい、充電を常にしていないと使えない程の 状態になっていました。 バッテリーも使い続ければ劣化していく消耗品なので、概ね2年以上経過したら交換する等 定期的にメンテナンスが必要になります。 今回の場合は、バッテリーを交換する事で改善される症状なので、早速修理に取り掛かっていきます!      

背面パネルは外す為、熱を加える

XPerformanceの構造上、バッテリーは背面に組み付けられています。 その為、裏面を暖めるだけでOKなのです(^^♪ 5分程度暖めて、工具を用いて、背面パネルを外していきます。。     外した後は、画像の状態になります。 XPerformanceの特徴として、背面はガラス製ではなく、アルミ製なっているので背面が割れてしまう と言うリスクが非常に低くなっている事が特徴の一つです。 その為、作業で背面を開けるのに10分も掛からずに開ける事が出来ちゃいます(`・ω・´)b (ただし、自己修理する場合は非常にリスクが高いのでオススメしません!)      

バッテリーの状態

バッテリーの膨張の具合はどうでしょう・・・? 横から観察して見ると、やはり少し厚みが増している事が確認出来ました。 もう少し長く使用していたら、これの倍以上膨れてしまっている可能性がありましたね・・・        

バッテリーを取り外す

早速本体側の分解作業に移りたいと思います。 外すには、基盤を固定しているフレームを外します。 ネジが9本程あるので、それらを全て取り外していきます。     取り外すと、画像の状態になります(/・ω・)/     バッテリーを外す前に、バッテリーのコネクターを先に外して置きます。 その後、バッテリーを固定しているテープを、黒い帯を引っ張りだして剥がしていきます。       これで綺麗にバッテリーを外す事が出来ます♪        

バッテリー比較してみた

外したバッテリーが左側です。 新しいバージョンが右側になります。 比較して見ると、左側のバッテリーが膨張しているのが分かりますね(;´∀`) 多少の膨張でも、新品のバッテリーと比較すればその違いがよく分かります。      

バッテリーを組み付け後、動作確認

バッテリーを交換する前に、まず本体側に固定する為のテープを張り直します。 その後、新しいバッテリーを組み付けます。 交換後は、ただ交換するだけなので、瞬殺で終わります(∩´∀`)∩       その他、フレーム等外した箇所を全て元に戻して、背面パネルをハメて組み立て完了です。         起動確認後は、充電されるかどうかの確認を行います。         スタートは58%で充電開始します。 しばらく放置して、%が上がるのを待ちます。       しばらく待つと59%に上昇し始めました。 最終的に100%まで充電出来る様になったことを確認したら、作業は全て完了です! 分解~交換~動作確認まで1時間程度でした。 XPerformanceは外す箇所が少ない為、他の機種に比べて比較的早く、スムーズに交換できます。 大抵の修理は2時間かかる所ですが、このモデルに関しては、バッテリー交換は1時間程で終わりますので 手っ取り早く交換してほしいという方は、渋谷店に是非お持ち込みくださいね(^^♪   今日の修理ブログはここまで! 最後までお読みいただきありがとうございました!

画面とバッテリー同時交換で作業時間は即日で終わるのか?

画面交換で作業は2時間かかるけど、バッテリーも交換したらどうなるのか!?   新型コロナウィルスで引きこもり気味の渋谷店スタッフDです! 本日もXperiaの修理をご紹介していきたいと思います! 今回はXperiaZ3compactの修理事例です! Z3シリーズもかなり古く修理で来る事も稀になってきたので久々ですね(;^ω^) 早速お持ち込みの状態からご紹介いたしましょう!      

お持ち込み時の状態

ご来店した時の状態をご説明いたします。 画像をご覧の通り、背面パネルが剥離しているのが分かりますね。 液晶の方は点灯するのでしょうか??         液晶は映るようですね(;^ω^) しかし、タッチ操作はできない状態な様で、電源が切れなくなっていました・・・ これは私生活に支障を来すレベルですね(;´Д`) この症状であれば画面交換をすれば解消する症状なので、早速交換をしていきたいと思います。 今回はバッテリー交換もご希望との事でしたので、こちらも併せて交換となりました。        

分解作業開始!!

今回は背面パネルが浮いている状態でしたので、暖め作業は省きました。 半分以上剥がれていると、暖めなくてもスムーズに外せる場合もあります。 剥離していた原因としては、内部に粉塵が入り込んでいる事が原因で、粘着力が落ちて浮いてしまった様です。 バッテリーの膨張も疑いましたが、膨張は見ている限り見受けられませんでした、 しかし、バッテリーの表面が凸凹している状態でしたので、かなり劣化はしています。      

内部を分解

ではでは、内部のまずはフレームから取り外していきましょう! 周りに付いているネジを全て外して、フレームを外します。       外すとこんな感じです! フレームを完全に分離させたら、次は液晶を外す手順です。        

ここで暖め作業

ここで初めて暖める作業が入ります。 先程はこの工程を外しましたが、流石に液晶に関しては暖めて外すほうが効率よく作業出来ます。 おおよそ5分程度暖めれば、テープの粘着も弱くなるので、外しやすくなります。       液晶を剥がす際は、コネクターの位置がかなり狭い部分を通って配線されているので、 取り外しに注意して外します。      

基盤からバッテリーも分解

今回はバッテリーも交換との事なので、バッテリーを基板から取り外します。 バッテリーは両面テープで固定してあるだけなので、テープを剥がせば取り出せます。    

新しい液晶とバッテリーを組み付け

液晶とバッテリーを外し終わったら、逆の手順で新しい部品を組み付けていきます。 背面パネルのテープは、かなりボロボロだったので、新しいテープを付けてピッタリと張り付ける様にしました。        

動作確認

組み付け後は以下の内容で動作確認を行います。 ・タッチ操作 ・スピーカー ・カメラ(内側・外側) ・充電 ・通話機能 上記の内容を確認して作業完了です。      

通常画面修理であれば2時間程度だけども・・

実は画面修理と一緒にバッテリー交換をしても作業時間は基本的には変わりません! 何故かと言うと、画面を外す工程で中を開けてしまえば、テープを剥がす工程が一つ増えるだけなので、バッテリー交換も 容易に出来るのです! なので、作業時間は画面+バッテリー交換であっても基本的には変動しません! 店内の混雑時は、多少変動してしまうかもしれませんが、概ね2時間でお渡し出来ます! ただし3ヵ所目以降の修理や、2台以上の修理の場合は例外なのでお気を付け下さい! 本日はここまで! 最後までお読み頂きありがとうございました!

XperiaZ5compactを水没から救え!【耐水性能も経年劣化で低下します】

耐水レベルが高いXperiaも水没します! 皆さんこんにちわ! android修理ジャパン渋谷店のスタッフDでございます! さーてと今日は久々の更新になるのですが、今日はXperiaZ5compactの修理をご紹介しましょう! Z5compactシリーズの修理は最近かなりご無沙汰ではありましたが、久々に修理のご依頼を頂いたので 是非ご紹介させて頂きます!  

背面がバキバキの状態で水没したZ5compact

画像のご覧いただくと分かる通り、背面のパネルはバキバキの状態でした。 どうやら、この破損状態のまま水没してしまった様です。 さすがにここまで割れていると、いくら耐水性能が高くても浸水してしまうので、 確実に水没してしまいます。 今回の故障は起こるべくして起こった症状と言えます。 ちなみに、ここまで破損していなくても耐水性能が経年劣化でも低下するのをご存知でしょうか??  

防水レベルは半永久的に持続する物ではない!?

世界では今も尚新しいスマホが発売・開発され続けています。 その中でも防水スマホは当たり前の様に普及しています。 防水防塵の基準はIP規格で区分けされています。 最高基準はIP68等級ではありますが、いくら最高基準とは言えど時間が経過すると 防水の機能は低下する傾向にあります。 現在の防水機能はゴムパッキンで圧着させて機能を維持しているのですが、このパッキンが劣化してしまうのです。 水没の耐久性能は主に耐水耐塵に主軸をおいているので、経年劣化による耐久性までは保証されていません。 最近では、ゴム製のパッキンではなく、特殊な接着剤を使用して耐水性能を飛躍的に上げているスマホもありますが、 大概の防水スマホはパッキンで防水している場合が多く、概ね2年程度経過すると耐水性能が落ちていくと言われています。 いくら防水と言えど、時間の力には勝てないという事ですね(;^ω^) 防水は半永久的に継続される物と思われがちですが、そうではないという事だけ覚えていて頂きたいと思います!! そもそも防水自体過信してはいけない物でもあるのですが、水没していなくても耐水性能は劣化してしまうので 是非覚えておいて頂ければと思います!   では修理に戻るとしましょう!    

本体を分解

まずはいつもの手順通りに本体を暖めていきます。 背面がバキバキなので、取り外しには苦労しないのですが、作業の効率を上げる為に 割れている状態でも粘着力を弱めていきます。       背面パネルを開けた時の状態です。 やはり水没しているので、内部に水が入り込んでいました。     最初の手順として、固定しているフレームから外していきます。 ネジの本数は10本足らずのネジを全て外していきます。     フレームを外すと、バッテリーのコネクターと充電コネクターが見えてきます。 こちらも水滴が付着しているのを確認できました。 基盤の方にまで浸水しているようです。      

基盤を取り外す

次の手順は基盤を取り外す作業です。 バッテリーのコネクター・充電コネクター・アウトカメラ及びインカメラを全て外します。 外した後は、基盤を慎重に持ち上げて、裏に接続されている液晶コネクターを外していきます。       基盤を外した後の状態です。 かなり水浸しの状態になっていました・・・ ここまで濡れていると復旧するかどうか不安になってきますね(;^ω^) 兎にも角にも、この水分を一滴残らず全て除去していきます。       基盤自体も洗浄して、バッテリーを外します。 まずがバッテリーを交換して起動出来るかどうかを試みてみます。      

新品のバッテリーに交換

新しいバッテリーに交換する際に、背面に付いているフェリカ機能に関係するコイルも移植します。 このコイルが無いと、フェリカ機能が反応しないので、忘れずに移植します。      

組み付け後、起動確認

バッテリー交換後、無事に起動する事が出来ました! 液晶のタッチ操作も確認しましたが、特に異常が見られませんでした。(スピーカ機能も正常でした)       充電ケーブルを挿しこんでみても、しっかりと反応もしています。 ここでしばらく待って、%が増えるまでを待ちます。       しばらく待っていると、%も順調に増加しました。 充電機能も問題ないので、動作チェックは完了です。    

最後の作業として背面のガラスパネルを交換して全ての作業は完了です!!      

水没修理をする際は早めの修理を推奨します

水没してしまうと時間経過と共に基盤の腐食も進み復旧しずらくなってしまいます。 こういった修理は時間との勝負になるので、万一水没してしまった際は出来るだけ早めにお持ち込み下さい! そうすれば、起動できないなったスマホも無事に直るかもしれません!!! お困りの際は、諦めずにまずは一度お持ち込み頂ければと思います! 是非お気軽にご相談ください!!

※注意 android版 Twitterアプリは更新しないように。 バグが発生しているとの報告あり。

先日頃からAndroid版のTwitterが開けないとの報告がユーザー様から報告されており、 その原因がアプリの更新をすると起こるとの事で更新しないように注意を呼び掛けております。 Android版のTwitterアプリを最新版にアップデートしたところ、アプリが開かなくなったという報告が相次いで寄せられています。Twitter Japanはアプリの修復が完了次第、再度報告をするとしており、それまではアップデートをしないように呼びかけています。

「Android版Twitterアプリは更新をしないように」

Twitterは現地時間1月22日、Android版Twitterアプリのアップデートをしましたが、その後ユーザーからアプリが開かなくなったとの報告が相次いで寄せられています。 Twitter Japanによると、Android版Twitterアプリの最新バージョンにおいてアプリがクラッシュする不具合が見つかったとのことです。詳しい原因や復旧目処はわかっていません。 Twitterは現在復旧に向けて修復作業を行っており、修復が完了次第報告をするため、それまではアップデートを控えるように呼びかけています。 なお、ブラウザ版やiOS版Twitterアプリは正常に利用することができます。
Twitter Japan @TwitterJP

Androidをご利用の皆さん:現在Twitter for Androidの最新バージョンではアプリがクラッシュする不具合が見つかり、修復したら改めてお知らせいたします。それまでは、アプリを更新しないようお願いします。 https://twitter.com/TwitterSupport/status/1219771026965483522 

Twitter Support @TwitterSupport

We’re investigating a problem with the latest version of our Android app that causes it to crash immediately once it’s opened. If you use Twitter for Android, we suggest not updating it until we let you know it's fixed. Sorry for the inconvenience!

Xperia Z5 画面破損でご来店

androidジャパン渋谷店スタッフDです! 本日はXperiaZ5の画面破損でご来店頂きましたので、ご紹介いたします。  

お持ち時の状態

お持ち込みされた時の状態では、画面割れの他、液晶のタッチ操作も出来ない状態でした。 破損個所の割れも酷く、蜘蛛の巣上に割れている状態でした。 今回は、こちらの修理を解説をしながらご紹介いたします。    

背面パネルを外します

まずは背面パネルを暖めていきます。 粘着テープが熱を加えると剥がれる様になっているので、十分に熱を加えていきます。 暖める際は、暖め過ぎないように注意します。        

背面パネルを分離

10分程度時間をかけて本体から分離すると画像の状態になります。 次にバッテリーと基盤を外していきます。    

バッテリーを固定しているテープを剥がす

バッテリーを固定しているのは、バッテリーの背面についているバッテリーテープです。 黒い部分を引っ張り出す様に伸ばせばバッテリーを取り外す事が出来ます。      

基盤を外す

バッテリーを外しただけでは、液晶は外す事ができませんので、続いては基盤を取り除いていきます。 基盤に接続されているアウトカメラやインカメラ等を取り除いていき、UCBコネクターを一緒に外していきます。 あとは固定しているビスを外せば、基盤を外す事が出来ます。      

基盤&バッテリー取り外し完了

これで、基盤とバッテリーを本体から取り除く事が出来きました。 XperiaZシリーズは、構造が複雑になっているので、外す部品が非常に多くなっている為、 分解に時間が掛かる機種です。 作業に慣れているスタッフでも、ここまでの作業で30分程度かかります。        

最後に割れた液晶を外す

最後に割れてしまった液晶を交換します。 液晶も粘着テープで固定されているので、背面パネルと同様に、暖めながら剥がしていきます。           剥がし終えた後のパネルの状態です。 見ての通りボロボロです(;^_^A 上部の割れ方が酷かったので、外した後はボロボロ破片が飛び散りました(;´・ω・)      

その他の残骸・・・・

液晶から剥がれ落ちた残骸達・・・ 本体から液晶を剥がそうと格闘した模様がわかります(;^_^A           基盤・バッテリー・液晶を全て外す事が出来ました(^^♪ あとは、本体側に残った破片やテープの残骸を綺麗に取って、パネルテープを張り直して、組み立てをしていきます。        

組み立て作業完了

作業する事30分経過し、無事に組み立て作業完了しました。 先程はタッチ操作が出来ない状態でしたが、問題なく設定アプリが開けたり、各部タッチ操作が出来る様になりました! 充電の反応もあり、端末自体正常に使える状態です(^^♪ 今回は破損が重度でしたので、作業に1時間以上かかりましたが、無事に修理を終える事が出来ました! Xperia系が、画面が割れてしまうとタッチ操作が出来なく場合がありますので、破損してしまってお困りの方は是非渋谷店におまかせください!!   最後までお読みいただきありがとうございました!