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【 スマホ 比較 】Galaxy S10∔ と Xperia XZ3 を使ってみた

サブ端末でXperiaXZ3を買ってGalaxyS10+と比べてみた

android修理ジャパン渋谷店スタッフDです。 最近サブ端末2号機として「XperiaXZ3」を買ってみましたw 無駄にサブを2台持っているので合計3台のスマホを持ち歩いております(;^ω^) 私がなぜXperiaXZ3をわざわざ購入したのかと言うと・・・・ SONYのハイレゾ目当てで購入したのが理由ですw あとは有機ELディスプレイのサブ機が欲しかったというのもありますし、何よりも メインで使っているGalaxyと比べて利便性を確認したかった事も購入の理由でもあります(意外と安かったので・・・) 今回はもうすぐGalaxyの新型が発表されるという事もあり、機種変更も考えているAndroidユーザーも多いかと思いまして、 そのお役に立てれるのではないかと今回比較のブログを書いてみるに至った次第です(`・ω・´)b それでは、早速比較レビューをご覧下さい♪    

【型落ち対決】XperiaXZ3 VS GalaxyS10+

画面の大きさや動画の解像度

まずは画面の大きさを比較します。 カタログスペック上では以下の通りです。 GalaxyS10∔ 157.6×74.1×7.8mm 6.4インチ、19:9、Quad HD+ Curved Dynamic AMOLED XperiaXZ3 約158mm×約73mm×約9.9mm 約6.0インチ/有機EL トリルミナスディスプレイ for mobile/Quad HD+ 比較するとやはりGalaxyの方が0.4inch大きい事が分かります。 しかし、縦と横に関してはほぼ同じ大きさで、これに関してはべセルフレームの幅で左右されたようですね。 実際同じ4k動画を流してみると、インチの大きさの違いが堅調に分かります。 同じ有機ELディスプレイでも比べてみると「色の濃さ」「細かい文字等の描写」が多少差が出ました。 個人的な意見で言うと、XperiaXZ3の方が色が濃く綺麗な印象を持ちました(あくまで個人的な意見です) 有機ELディスプレイと言ってもメーカーによって種類が異なるので、画面の色の表現も変わる事がよく分かりますね。 ただ、色が濃い分画面の明るさが少し暗め?かな? とは言っても、2019年に発売されたS10∔と2018年発売されたXZ3でこの程度の差は意外と驚きました。 ある意味、有機ELディスプレイの限界?を感じました。      

カメラ機能を比較

次に最近のスマホでは無くてはならない「カメラ機能」を比較して見ました。 両機のカメラの性能は以下の通りです。   背面カメラ(S10∔) 16MP 超広角、12MP 広角、12MP 望遠 (1,600万画素/約1,200万画素/約1,200万画素) 前面カメラ(S10∔) 10MP広角 8MP超広角 (約1000万画素/約800万画素)   背面カメラ(XZ3) Motion Eye™カメラシステム 有効画素数約1920万画素 裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS for mobile 前面カメラ(XZ3) 有効画素数約1320万画素 裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS for mobile   SamsungとSONYでは、そもそもカメラの設計は全く異なる作りになっているので、性能の比較が分かりやすかったのが印象です。 特に画素数に関しては型落ちでありながらGalaxyよりも画素数は上でした。 トリプルカメラの中でも最高が1600万画素に対して、XZ3が1920万画素と300万画素以上の差を付けています。 では実際この差がカメラを使った時、どう変わるのか見てみましょう。           同じ赤色のペットボトルを映してみました。 画像では分かりにくくはなりますが、赤の表現がXZ3(左)に対してS10+(右)の方が暗い表現なのが分かりますでしょうか? ここでも個人的にはXZ3の方が綺麗かも?感じました。 画素数の違いで、同じ色でもここまで差が出てくるようです。 しかし画素数が上でも、色を濃く出すせいなのか、暗い映り方をしていたので、そこが残念なポイントでした。 又、カメラ機能としては、問答無用で最新技術という事もあり、S10+の方が当然ながら使い勝手は良かったです。 (特に超広角は便利!)        

カメラアプリを起動する時の使い勝手

  AndroidはiPhoneとは違い、備え付けられている専用のボタンで画面を操作しなくてもカメラを起動させられる機能を有している事も特徴として挙げられます。 Galaxyの場合は、電源ボタンを2度押しする事でカメラを使う事が出来ます。 立ち上げる速度はCPUに起因するので、処理速度が速い分、XZ3よりも瞬時にカメラアプリを起動する事が出来ました。 しかし、2度押しなので失敗すると面倒くさい場面が多々ありますw(慣れれば問題なし!)           XperiaXZ3の場合は、画像に映し出せているボタンを長押しすると、カメラが立ち上がります。 長押しだけなので、シンプルな動作ですぐにカメラを使う事が出来ます。 初回で使い始める方であれば、Xperiaの方がカメラを扱いやすいのではないかと思います。 長押しだけの動作はGalaxyに比べると、かなーり楽です(∩´∀`)∩      

指紋センサーの使い勝手

  次に指紋センサーの使い勝手も比較して見ました。 S10∔は画面内蔵型の指紋センサーを搭載しています。 今までのAndroidは外側にむき出しでセンサーが付いていました。   昨今指紋センサーを埋め込み式にする動きが活発になってきており、中国ではOPPOやHuawei等が埋め込み型の指紋センサーを内蔵するようになってきました。 その後を追ってか、Samsungも同様の形式に変更し、S10シリーズから内蔵型に変更されています。 感度に関しては・・・・・・・微妙ですww   すぐに反応してくれるわけでもなく、反応しても読み込みずらい印象を使っていて思います。 なので、指紋は同じ指で複数パターンを登録しなければ、スムーズに解除できないのが難点です。 スタッフDは常日頃、顔認証かパターンでいつも解除しています。(本当に読み込まないし、読み込みまで遅い!)   因みに以前はS8∔を使っていた時は、指紋センサーは外側に備え付けられていましたが、感度が悪く読み込むまで何度も失敗しました。 これはSamsungの技術力の問題??とS10+を使っていて物凄く感じています。 指紋センサーにこだわる方は、Galaxyを使う場合イラっとするかも???         お次にXZ3の指紋センサーを見てみましょう。 コチラに関してはセンサーの部分が大きいのもあり、読み込みは圧倒的に早かったです。 Z5やXZの時もそうでしたが、SONYの指紋センサーの読み込み速度は非常に優秀でした。 なので、Galaxyとの比較では、XZ3の方が優秀です! ただし、XZ3の場合ですが、カメラの下にセンサーがあるので、よく間違えてカメラの部分に指を当ててしまい困惑するパターンがありますww これは配置の問題なので、もう慣れてしまうしかないですね(;´∀`)        

スピーカーの比較とイヤホンの汎用性

次に、スピーカーの比較とイヤホンの汎用性を比較しました。 まずXperiaの大きな特徴の一つ【ハイレゾ】です! 他のスマホと違い、同じステレオスピーカーでも、出力する際の変換が違う為、非常にクリアで立体感のある音を楽しむことが出来ます。 これ一台でBGMを流しても良いぐらいGOOD! S10+もステレオスピーカーですが、ハイレゾと比べると音質の差がはっきり出ました。 S10+は、ざっくり言うとスマホのスピーカーで音を流している感じなので、XZ3の方が音質は良かったです。   イヤホンの汎用性に関しては、XZ3はイヤホンジャック廃止しているので、Bluetoothイヤホンでなければ音楽を聴けません。 それに対して、S10+はイヤホンジャックを継続して搭載しています。 なので、有線で音楽を楽しみたい方はS10シリーズが良いでしょう。(私はBluetoothイヤホンが楽なので関係ないですが・・)        

その他性能面での比較

ざっくりと分かりやすく説明してきましたが、その他にも比較して見ました!   【 バッテリー 】 S10+ 4100mAh 約142時間 XZ3 3200mAh 約85時間 バッテリーの稼働はGalaxyが上ですが、これはあくまでもカタログスペック上です。 個人的にどちらとも、そこまで大差ない稼働時間でしたので、あまり気にしなくても良いかもしれません、、、、、 特に私の場合はヘビーに使うので、余計に差があまり感じられないのですが、どちらかと言えばXZ3の方が持ちが良い気もします。   【 CPU 】 S10+ Samsung Exynos 9820 Snapdragon 855  Mongoose M4 x2 & Cortex-A75 x2 & Cortex-A55 x4 - Exynos 9820 Kryo 485(2.84GHz) x1 & Kryo 485(2.42GHz) x3 & Kryo 485(1.8GHz) x4 - Snapdragon 855 8コア, 2.8 GHz XZ3 Qualcomm Snapdragon 845 SDM845/2.8GHz×4コア+1.8GHz×4コア   1世代違いのCPUを使っているのですが、処理速度は1世代違うとは言え、やはりS10+の方が動きはスムーズでした。 ゲームアプリも多用するので、S10+の性能の良さを肌に感じます(;´Д`A ``` XZ3も性能も悪くはないのですが、そこは新モデルには勝てなかったですね。。。(今はS10も型落ちですが・・・)      

最後に

いかがでしたでしょうか? ざっくりと比べて分かりやすい所を簡単にまとめてみます。   【 S10+の方が良いポイント 】 ・液晶画面が大きく動画や写真撮影を楽しめる ・超広角機能を使えば近い距離でも広い範囲を撮影可能 ・CPUの性能が優れているので、重たいゲームもサクサク ・思いの他軽いので手が疲れにくい ・画面の強度が高いので壊れにくい ・電源ボタン2度押しでカメラを起動   【 XZ3の方が良いポイント 】 ・ハイレゾ音質なので音楽を聴く方はオススメ ・画素数が高いので色の色彩が濃いめ(ちょっと暗めかも?) ・3200mAhにしてはバッテリーの持ちが良い(いたわり充電がオススメ) ・ボタン長押しのみでカメラを起動 ・指紋センサーの読み込みが早い ・処理速度はスナドラ845なのでヘビーユーザーにもオススメ   XZ3とS10+どちらも優れている事は間違いないでしょう。 上記の内容はメーカーの特徴ともいえるので、今後機種変更の際は参考にして見てはどうでしょう? 両メーカーも良い所があれば悪い所もあるバランスの取れた機種だと思います。   余談ですが、Galaxyを展開するSamsungは純正ケースでLEDアイコンを表示する面白いケースを作っています。 ケースを閉じると自動でスリープOFFになるので、とても便利です(^_-)-☆ ケースを閉じていても電話を取る事も出来ます! 更に、このLEDアイコンはアプリで変更も出来る、オリジナルで作成も出来ちゃうので非常に便利でした! ここは純正品なのもあり使いやすさと面白さを感じました♪   今の最新モデルは、この2機種とは性能は上ではありますが、ベースは同じです。 是非機種変の際は参考にして見てはいかがでしょう? 今日のブログはここまでです! それでは!  

XperiaXZ2【SOV37・SO-03K・702SO】画面修理も即日でお渡しいたします!!

修理対応機種追加!!XperiaXZ2画面修理

Android修理ジャパン渋谷店です。 本日久々の更新のとなりました! この度当店で新たに修理機種を追加いたしましたので修理のご紹介と合わせて宣伝させて頂きます(`・ω・´)b      

故障内容は液晶破損

本日お持ち込み頂いた機種はXperiaXZ2になります。 XperiaXZ1からの後継機で、モデルチェンジした機種になります。 発売したのは2018年7月と意外と最近なんです。 iPhoneでいうと、iPhoneXsと同期のモデルですね(;´∀`) そんな新しいモデルを今日はチャチャっと修理しちゃおうと思います! XperiaXZシリーズと言えば修理側からして見ると、構造が簡易的になっているので作業しやすいのですが 果たして、この機種はどうなのでしょうか・・・・???      

画面を開ける手順は全部同じ

早速内部を見ていきましょう! と言っても、パネルを開けてみると、これまた今までのXZと同じ構造でしたww つまり・・・     ここのケーブルを外すだけでパネルが取れます。。。。 なんて簡易的で修理屋さんに優しい構造なのでしょうw      

作業開始から15分後・・・・

パネルを開けてコネクターを外しただけであっけなく分解できましたw これが2年前のモデルとは。。。。ビックリですね(;´Д`A ``` これで防水IPX5/8、防塵IP6Xあるとは・・・・       パネルを固定していたテープを全て取り除き、綺麗な状態に出来ました。 イヤースピーカーを移植して下準備は完了です。 あとはパネルを組み付けていきます。      

パネルをハメて動作確認

作業開始してからおおそよ40分程度で交換作業は完了しました! 思っていたよりも簡単な修理でしたね(^^♪ あとはタッチ操作の確認などを行って作業完了です! 修理自体は1時間以内で完了したので、お客様には「早い!助かります!」お喜びの声を頂きました♪ 他店では半日か数時間以上かかりますが、当店なら大体2時間以内にはお渡し出来ます! 時間をかけたくない方は是非渋谷店にお任せください! 本日のブログはここまでです! それでは!

【 スマホ修理 レポート 】バッテリー膨張が危険!早めの修理を!

Xperiaのバッテリーも即日で修理致します!

  Android修理ジャパン渋谷店です。 本日はXperiaのバッテリー膨張についてお話していきます。 今回かなりバッテリーが膨張してしまったXperiaの修理依頼を頂きましたので、併せてご紹介していきます。      

バッテリー膨張してパネルを押し上げたXperia XPerformance

今回ご紹介させて頂くのはこちらの「Xperia XPerformance」になります。 画像をご覧いただくと分かりますが、パネルを押し上げて膨張している様子が分かります。 内部まで見えるぐらいガッツリ浮いていますね(;´∀`)      

膨張の原因は??

《 経年劣化 》

XPerformanceは新しい端末と言えるほど最近出たモデルではありません。 発売されたのは2016年の6月で今から4年以上も前に発売されたモデルです。 iPhoneで言えば、iPhone7辺りが同期になるでしょう。 このモデルを使用されているユーザーは、発売当初のから使用されている事が殆どです。 スペックもミドル程度で、ハイスペックとは程遠いので、わざわざ中古で買うユーザーもいません。 意外と4年間ずっと使っている方も多いので、4年以上も使用すればバッテリーもかなり劣化します。 バッテリーはリチウムイオンを使用しているので化学反応で電気を発生させています。 劣化すると化学反応時、リチウムイオンバッテリー内部の電解質からガスが発生してしまい、膨張するのです。    

《 過充電 》

バッテリーは本来蓄電出来る最大容量に関しても、年月が経つと容量に制限がかかります。 これはiPhone同様、バッテリーのパフォーマンスを保つ為と、バッテリーの膨張を防ぐ事を目的とされています。 先にも述べた通り、バッテリーは最適なパフォーマンスを保つ為に最大容量を減らす機能があります。 しかし、その状態の場合減りがドンドン早くなり、結果充電する回数も時間も増えます。 その結果、電気を常に流している様な状況になるので、【過充電】になりバッテリーが膨張してしまうのです。 しかしながら充電回数を減らせといっても、残量が減っていけば使いたくても使えないですよね??(;´・ω・) そういった心理もあり、負のスパイラルに陥り、結果膨張するのです。      

バッテリーを膨張させない為には??

充電しっぱなしにしない

過充電は充電しながら使用するパターンを控えましょう。 どうしても充電が溜まるまで我慢できないでしょうが、ここはある程度溜まるまで我慢が必要な時もあります。 本来充電しながら使用するのが推奨されていない使い方なので、充電の際はある程度溜まるまで、放置しておきましょう。 又、寝ている間充電している方もいますが、これも過充電の原因となりますので、止めておきましょう。    

充電回数を減らす

充電する機会が多ければ多いほど、バッテリーは最大容量が減っていき、劣化していきます。 充電する際は、80~90%程度まで充電して、ケーブルを外しましょう。 充電を始める時もギリギリまで使い切ってから充電するのではなく、【40%程度~】充電するとバッテリーを充電する時間も短く出来るので負担も減ります。 最低でも30%後半から充電する事を心掛けましょう。   以上の事を注意して使用しましょう! さて修理を続行します!        

限界まで膨張したバッテリー

浮いていたパネルを外してみると、限界まで膨張しているバッテリーがまず登場です。 横から撮影して見ると、驚くほど膨れていますね(;´∀`)       膨らみ過ぎて、表も液晶までも押し上げていました。 若干液晶の光も見えます・・・・ これを使い続けていたら、液晶まで破壊しかねないですね。。。        

バッテリーを外して比較

外したバッテリーと交換するバッテリーを比べてみました。 比べると更に分かりやすいです。。 ここまで膨張していると、使い続けていく方が恐ろしくなりますね。      

交換の作業は15分で完了

交換作業は意外と難しくないので、すんなり交換できました(^^♪ 新しいバッテリーなので、綺麗に収まりますね~(-。-)y-゜゜゜ あとは外したフレームやパネルを元に戻して完了です!      

交換後の状態

バッテリーの膨張が無くなった事で、お持ち込み時の状態から、元の綺麗に収まった状態に戻りました!       表の液晶の浮きも無くなり、光漏れも消えました! 後は動作確認をして全ての作業は完了です! 作業時間1時間弱で完了し、無事にお客様に渡し出来ました!        

最後に

Xperia系のバッテリーの膨張も放置すると大変危険です! 少しでもパネルが浮いてきたと感じたら、早めに当店までご相談ください! 膨張は二次災害で、液晶を破損させることもあります! 悪化する前に対処する事を強くオススメします! 当店で修理をお任せ頂ければ最短1時間で完了します! お困りのことあれば何なりとお問い合わせください!!   今日のブログはここまでです! それでは~~~(`・ω・´)b      

【 Xperia修理レポート 】XZ1compact画面修理とバッテリー交換は即日で修理可能!

XZ1compact画面修理のご依頼を頂きました

android修理ジャパン渋谷店です。 今回はXZ1シリーズから「XZ1compact」の修理のご依頼を頂きました! 端末の状態は画像の通り、一点集中の衝撃で画面が割れてしまい、液晶その物が破損してしまっている状態でした。 操作も一部出来ない状態でしたので、動作確認も取れないような状態でした。        

画面修理と一緒にバッテリー交換も行います

今回はお客様のご要望で、画面修理と一緒にバッテリー交換も同時に行う事となりました。 早速修理を始めていこうと思います(^^♪ XZの後継機にあたるモデルなので、同じ構造なのかと思いましたが、思った通り画面を外せばすぐコネクターが見えましたので これを外して新しいパネルを取り付ければ画面交換は完了するみたいです(∩´∀`)∩           さて、画面の取り外しに10分も掛からず外す事が出来ました。 ここからがメインとも言える修理と言っても過言ではないでしょう。          

バッテリー交換するには・・・

XZの場合は、銀色のプレートを外せばすぐバッテリーがありましたが、XZ1compactの場合は なんと【基盤の下】にある事が分かりましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン これは意外や意外な展開・・・・・ まさか基盤の下にあるとは思いもよらなんだ・・・・ という事で基盤を外していこうと思います。          

基盤を取り外す

基盤を固定してる隠れネジやコネクターを全て外し、基盤を取り外す事20分後の状態です。 メインボードを持ち上げて、爪をよけながら外す事が出来ました。 意外と手こずるかと思いましたが、ここまでは順調に作業が進みました(-。-)y-゜゜゜      

バッテリー取り外し

さて、ようやくバッテリーがお目見えです。 基盤の下というより、基盤そのものにくっ付いていました(;´・ω・) あーこれ面倒な奴ですねw しかも、バッテリーのコネクターが基盤の一部穴を通しているので、非常に小癪な作りをしていました(-_-;) とにかく外さないと前に進めないので、バッテリーからはみ出している黒い帯を引っ張り、バッテリーを固定している テープを取り除いていきます(この作業が一番ドキドキ)         取り外した後、外側カメラの周りに付いている黒いフレームを外して、カメラ下の穴を通して、バッテリーコネクターを抜きます。 Xperiaのcompactシリーズは、性能を保つ為に、配線の配置がギュウギュウな構造で作られている事が多く、よくこの様な 面倒くさい作りをしている事が多々あります。      

基盤とバッテリーの分離完了

やっと基盤とバッテリーを分離する事が出来ました(;´Д`A ``` ようやく交換作業が出来ます。           バッテリーの交換は簡単です。 まず、基盤に固定する両面テープを貼り付けてから、バッテリーのコネクターをカメラ下の穴に通してから 基盤に貼り付けをすれば完了です!        

基盤を取り付け残りは液晶交換

本体側を元の状態に修復する事が出来たら、残りは画面交換のみです。 画面交換は、「イヤースピーカー」を交換するだけで移植作業は完了するので、そこまで手間ではありません。 取り付ける際は、「パネルテープ」を貼り直して、最後にパネルを圧着させて完了です。        

作業時間は90分

画面の交換が完了しました。 後は動作確認を行い全ての修理作業は終了です。 全ての工程を完了するまで90分程で終わりました。 個人的な感想としては、画面交換は簡単・バッテリー交換は面倒っという様な印象ですw SONYさんは、よくこの様な設計を思いつくなーとある意味関心しました( ..)φメモメモ と言う訳で、本日の修理レポートでした! またご紹介出来る修理あれば、ドンドン載せていきます! それでは!!  

スマホが壊れた時にデータを取り出す対処法

画面タッチが使えない!そんな時に使える対処法をご紹介!

Android修理ジャパン渋谷店です。 Androidをお使いの方で、画面が壊れてしまった時タッチが出来なくなってしまう場合があります。 タッチ操作が出来なくなってしまうと端末単体でのデータの取り出しは出来なくなります。 そんな時でも、なんとか端末のデータを取り出せる方法があるのです! 今回は、その方法をご紹介したいと思います。    

データを取り出せる場所は3つ

データ取り出す方法は2つあります。 ・本体のストレージから取り出す ・外部メモリから取り出す ・cloudから取り出す この2つの方法でになります。 まず前提として、【画面は映るがタッチ操作が出来ない】という事が条件です。 【画面が映らない】もしくは【起動しない】という場合は、本体からデータの取り出しは出来ませんので気を付けてください。      

本体のストレージから取り出す方法

画面が壊れて操作できない場合は、【マウス】を使ってデータの救出が出来ます。 画像はUSB-Ctype用の接続ケーブルになるのですが、これを本体に接続して、有線もしくはワイヤレスマウスを使用する事によって、スマホを操作する事が出来ます。 画面操作が出来なくても、この方法なら、PCに繋いでデータを保存する事もできます。 また、Wi-Fiに繋げてGoogleドライブにログインしてバックアップも取ることも出来るでしょう。 本体にマウスを繋げて操作する動作は「iOS」とは異なるのですが、「iOS」よりも使いやすいと思います。 感覚的にはパソコンをマウスで操作する時と感覚は同じです。 なので、何の抵抗もなく使う事ができるでしょう。 ただし、あくまで画面が映る状態でのみ有効なので、ここだけは勘違いしない様にしておきましょう。      

外部メモリから取り出す方法

2つ目の【SDから取り出す】方法を解説しましょう。 こちらは外部メモリと言われる媒体で主に保存できるものは、【写真】【動画】【アプリ】【音楽】を保存する事が出来ます。 SDカードにバックアップをしていれば、外部メモリのみで復元する事が出来ます。 バックアップする際には、Googleドライブを介さずに、【本体のデータのバックアップ】を行う事も可能です。 このバックアップのメリットは、電波を利用しない方法になる為、どこにいてもデータを残す作業が出来ます。 まさに弱点無しの最強の方法と言えるでしょう。     ただし100%全てのデータが復元する訳ではないのと、トーク履歴が残らないので注意が必要です。 画像は【GalaxyS10+】での画像になります。 メーカーによってはバックアップできる内容が異なる場合がありますが、基本的には同じと思っていて良いでしょう。      

cloudから取り出す

最後にご紹介する方法が端末を使用せず、cloudから取り出す方法です。 要はGoogleドライブからの復元という事です。 iPhoneとは違い、AndroidはGoogleアカウント(Gmail)で簡単にログインする事が出来ます。 その為、誰でも簡単にバックアップの作成をする事ができ、ログインすると自動的にバックアップする事が出来ます。 しかし、マメにバックアップを取っていない場合は過去のデータしか戻ってこないので、注意が必要です。 Androidであっても、油断大敵という事ですね(;^ω^)    

最後に

今回は端末が操作できない状態でのデータ取り出し方法の解説でした。 如何でしたでしょうか? かなり初歩的な方法ではありますが、androidでは基本的な方法なので、しっかり覚えておきましょう!! 特に最新機種を使用されている方は、必ずGoogleアカウントによるバックアップをしておきましょう。 また、写真・動画に関しては「Googleフォト」に保存していつ壊れてもいい様に備えておきましょう。 これはスマホを使っているのであれば、絶対に心がけておかなければならない内容です!!!! 次回はSDカードの運用について書いていこうかと思います。   今回のブログはここまでです!! それでは!!  

【 修理時間は最短1時間 】エクスペリアの画面修理も即日対応します!

エクスペリアの旧機種の画面割れも即日でお持ち帰り出来ます!

android修理ジャパン渋谷店です! 今日もXperiaの修理について書いていきたいと思います! 本日はXperiaZ4の液晶交換を行いました! 5年程経過しているこちらのモデル、今現在使われている方はかなり珍しいと思います。 私も修理するのが半年以上ぶりでしたwww そんなZ4ですが、修理の内容は「タッチ不可」のトラブルでのご依頼でした。      

タッチが出来なくなることが多いエクスペリア、その理由

Xperiaは、最近でこそ技術が発達したXperiaですが、一昔のモデルになると画面が割れただけでタッチ操作が出来なくなるケースが非常に多く発生していました。 その理由としては、【パネルの構造】にあります。 Xperiaは、液晶パネル自体が非常に薄く作られています。 端末の厚さを薄くする尚且つ、軽量化する為かと思われます。 それが要因になっているのか、画面にヒビが入るだけでタッチ操作が出なくなってしまうのです。 主に、Z3・Z3compact・Z4・Z5・Z5compact・Z5Premiumによく見られていました。 Zシリーズが特に目立っていたので、やはり構造上脆い作りになっていたのでは???と勘ぐってしまいますね(;´∀`) 因みにXZシリーズになると強度及び設計が変わったのか、多少の割れでも操作できるようになっていました。        

構造も複雑なZシリーズ

このシリーズを修理する上で共通している部分がまだあります。 それは【分解工程が多く、構造も複雑な設計になっている】ということです。 後継モデルであるXZシリーズは、かなり簡易的に作りこまれていて、デザインや強度も上がっているのに対して Zシリーズは、破格的大きめの機種になります。 内部の設計も配線が複雑になっており、「部品を詰め込んだ」様な印象も受けます。 こういう部分が、端末の強度の問題に繋がっているのかもしれません。        

Androidスマホの修理は最短でも平均3時間以上

Androidスマホの修理はiPhoneと違って非常に分解に時間が掛かる機種で有名です。 その為修理に対応していない修理屋さんが多く、又、出来たとしても分解に時間が掛かるので3時間以上預ける事もあり、 場合によっては数日間かかる事も・・・・(;´Д`) 正規店の場合は1週間以上かかり、見積にも時間が掛かるのだとか。。。。 そういった環境にあるXperiaですが、当店では最短1時間でお直しできる様になっています! 店舗のいは基本ベテランの修理スタッフを常勤させているので、即日修理できる唯一の修理屋さんなのです(`・∀・´)エッヘン!!        

困っている時だからこそご希望に応えたい!

早く手元に端末がほしい! 時間はなるべく短い方がいい! 即日で直してほしい! 急いでる!   という方が多いかと思います。 そんなワガママを叶えられるのは、当店だけですよっ! 最短でも1時間あれば修理は完了します。 しかし、Zシリーズの場合は最短でも90分は時間が掛かるので、出来るだけお時間を作ってご来店頂きたいと思います。        

1~2時間程でボロボロだったXperiaも綺麗に!

他店では3時間以上待つ事になる修理も1時間以上早くお渡し可能です!! 画像の様なボロボロな端末も綺麗に元通りになります! 直したいけど3時間も待てない! そんな方は渋谷店までお気軽にご相談くださいませ(^^♪